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問題は解決できましたでしょうか?

残念ながら、相談内容は、あなたが現在置かれている状況によって全く異なります。その上、お家の現在の状況(住宅ローンは残っているか?名義は?など)によっても異なるため、個別に相談しなければ解決できないケースがほとんどです。

イクラが運営する「スマホの不動産屋さん」は、不動産会社に行かなければわからなかったことをLINEで相談できるサービスです。

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お家の売却は「はじめて」という方が大半で、なにもわからないのが普通です。

こちらのサイトは、お家の売却についてわからないことを知ることができるQ&Aサイトで、実際にいただいた質問内容を掲載しています。

ご質問については、お家の売却は法律も絡んだ専門的な知識がいること、また、回答が適当であってはいけないため、専門家が「スマホの不動産屋さん」にてお答えさせていただいております。

もし、知りたいことがあればお気軽にご相談ください。無料&匿名で利用することができます。

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中古住宅を購入すると諸費用はいくらぐらい?

中古住宅を購入しようとしたら、諸費用はいくらぐらいになるでしょうか?

A答え

中古の住宅を購入するときの諸費用の目安は、購入金額の5〜6%ほどといわれています

家を購入すると仲介手数料・印紙税・登記費用・不動産取得税・火災保険料がかかり、住宅ローンを使う場合はさらにそれに関する費用がかかります


仲介手数料は「(売却金額×3%+6万円)+税」が上限と法律で決められています。印紙税は売買金額によって千円~6万円になります。登記費用は登録免許税と司法書士への依頼費用で、20万円前後かかるのが一般的です。不動産取得税は、基本的に「固定資産税評価額×4%」です。火災保険への加入は任意ですが、住宅ローンを利用する場合は必須です。マンションなら10万円前後、木造の一戸建ては30万円前後が一般的です。住宅ローンを組んで家を購入する場合は、印紙税、抵当権設定登記費用は借入額にもよりますが数万円~10万円ほどです。住宅ローンの手数料は「借り入れる金額×〇%」としている金融機関が多く、数十万円になることもあります。ただ、この費用はローン金利に上乗せして支払うこともできるので、必ずしも契約時にかかるというわけではありません。


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イクラ株式会社代表。1986年大阪生まれ。関西大学文学部卒業。
野村證券株式会社に入社し、国内リテール業務を経て、その後三井不動産リアルティ株式会社(三井のリハウス)にて不動産売買仲介を行う。
不動産売買取引の契約実務や物件調査の経験をもとに、プロ向けに不動産の調査方法や用語解説、不動産市況、一般消費者向けに不動産業界の見えにくくわかりづらい不透明な情報をわかりやすく発信している。
主な資格は、宅地建物取引士、JSHIホームインスペクター、2級FPなど。

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