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残念ながら、相談内容は、あなたが現在置かれている状況によって全く異なります。その上、お家の現在の状況(住宅ローンは残っているか?名義は?など)によっても異なるため、個別に相談しなければ解決できないケースがほとんどです。

イクラが運営する「スマホの不動産屋さん」は、不動産会社に行かなければわからなかったことをLINEで相談できるサービスです。

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お家の売却は「はじめて」という方が大半で、なにもわからないのが普通です。

こちらのサイトは、お家の売却についてわからないことを知ることができるQ&Aサイトで、実際にいただいた質問内容を掲載しています。

ご質問については、お家の売却は法律も絡んだ専門的な知識がいること、また、回答が適当であってはいけないため、専門家が「スマホの不動産屋さん」にてお答えさせていただいております。

もし、知りたいことがあればお気軽にご相談ください。無料&匿名で利用することができます。

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連帯保証人がいる場合、任意売却すると迷惑をかけることになるのでしょうか?

連帯保証人がいる場合、任意売却すると迷惑をかけることになるのでしょうか?

A答え

任意売却を進める際、連帯保証人の同意が必要となりますし、残債の返済を求められます

任意売却後に借金が残ってしまうのが一般的ですが、主債務者がそれを返済できなければ、連帯保証人が全額支払わねばなりません。


借り入れた主債務者が金融機関に任意売却を持ちかけると、金融機関は連帯保証人に対して「残っている住宅ローンの一括返済」を求めます。連帯保証人も「支払えない」と主張したときにはじめて任意売却を検討することができます。

任意売却後、主債務者は借り入れた本人ですから、残っているローンを全額返済しないといけないことは明らかです。しかし、連帯保証人も主債務者と同じだけの義務を負う立場なので、残ったローンについては全額支払わねばなりません。


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はつね司法書士事務所。関西学院大学法学部法律学科卒業。
奈良まほろば法律事務所に入社し、主に弁護士業務(一般民事、離婚、相続、企業法務、債務整理)などの書類作成に携わる。
司法書士資格取得後、不動産登記の専門家である司法書士の立場から、特に数少ない女性司法書士の目線で、不動産売買に関わる離婚や相続、債務整理などについてわかりやすく発信している。
主な資格は、司法書士など。

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