質問・個別相談はこちらから

問題は解決できましたでしょうか?

残念ながら、相談内容は、あなたが現在置かれている状況によって全く異なります。その上、お家の現在の状況(住宅ローンは残っているか?名義は?など)によっても異なるため、個別に相談しなければ解決できないケースがほとんどです。

イクラが運営する「スマホの不動産屋さん」は、不動産会社に行かなければわからなかったことをLINEで相談できるサービスです。

スマホの不動産屋さんに
質問・相談する

お家の売却は「はじめて」という方が大半で、なにもわからないのが普通です。

こちらのサイトは、お家の売却についてわからないことを知ることができるQ&Aサイトで、実際にいただいた質問内容を掲載しています。

ご質問については、お家の売却は法律も絡んだ専門的な知識がいること、また、回答が適当であってはいけないため、専門家が「スマホの不動産屋さん」にてお答えさせていただいております。

もし、知りたいことがあればお気軽にご相談ください。無料&匿名で利用することができます。

スマホの不動産屋さんに
質問・相談する

共有持分を家族に売る場合の注意点は?

姉弟で半分ずつ相続した家があるのですが、弟が自分に売却してほしいと言ってきました。

共有持分を親族間で売る場合、何か注意することはあるのでしょうか?

A答え

売買価格によっては贈与税がかかる可能性があります

例えば、市場価格2,000万円の家を姉と弟が半分ずつ相続すると、持分はそれぞれ1000万円になります。これを弟が姉に500万円で売却した場合、弟から姉に500万円の贈与があったとみなされ、姉に贈与税がかかります。


反対に姉が1500万円で弟の持ち分を買い取ると、弟は500万円分得したことになり、姉から弟への贈与があったとされ、弟に贈与税がかかります。


親子や兄弟姉妹間の移転は、市場価格と乖離した売買が行われがちなので、税務署は念入りにチェックしていますので、注意が必要です。


続きを読む

イクラ株式会社。同志社女子大学現代社会学部社会システム学科卒業。
三井不動産リアルティ株式会社(三井のリハウス)に入社し、主に不動産売買契約から決済(エスクロー)に至るまでの書類作成やチェックに携わる。
はじめての売却で売主が抱える悩み事に対して、不動産業界に数少ない女性の目線から、解決方法をわかりやすく発信している。
主な資格は、宅地建物取引士など。

問題は解決しましたか?
個別相談も受付中です

このQAをシェア

関連するQA