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残念ながら、相談内容は、あなたが現在置かれている状況によって全く異なります。その上、お家の現在の状況(住宅ローンは残っているか?名義は?など)によっても異なるため、個別に相談しなければ解決できないケースがほとんどです。

イクラが運営する「スマホの不動産屋さん」は、不動産会社に行かなければわからなかったことをLINEで相談できるサービスです。

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お家の売却は「はじめて」という方が大半で、なにもわからないのが普通です。

こちらのサイトは、お家の売却についてわからないことを知ることができるQ&Aサイトで、実際にいただいた質問内容を掲載しています。

ご質問については、お家の売却は法律も絡んだ専門的な知識がいること、また、回答が適当であってはいけないため、専門家が「スマホの不動産屋さん」にてお答えさせていただいております。

もし、知りたいことがあればお気軽にご相談ください。無料&匿名で利用することができます。

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離婚後、相手が自己破産したら住宅はどうなるの?

3年前に住宅を購入し、私は連帯保証人になっています。売却してもオーバーローンになるので、ローンは夫が支払い続け、私と子供が住む予定です。
万が一、将来主人が自己破産することになった時、今の住宅はどうなるのでしょうか?連帯保証人である私も貯金や退職金等没収されますか?

A答え

返済不能になった場合、差し押さえられる可能性があります

ご主人の名義のままであれば、返済不能になった場合、不動産を差し押さえられる危険があります。その場合、住宅が処分されてしまうだけなので、貯金や退職金は没収されることはないでしょう。


しかし、その時に住宅ローンが残ったままであれば、連帯保証債務の負担を負うことになりますので、住宅ローンの支払いを迫られることになります。


はつね司法書士事務所。関西学院大学法学部法律学科卒業。
奈良まほろば法律事務所に入社し、主に弁護士業務(一般民事、離婚、相続、企業法務、債務整理)などの書類作成に携わる。
司法書士資格取得後、不動産登記の専門家である司法書士の立場から、特に数少ない女性司法書士の目線で、不動産売買に関わる離婚や相続、債務整理などについてわかりやすく発信している。
主な資格は、司法書士など。

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